10年以上使用したなら

作業員

費用や評判を調べて依頼

給湯器が以前よりもガス臭くなった、異音がするなどのことがある場合は交換する時期が近づいている可能性があります。一般的に給湯器の寿命は約10年といわれており、もし使用してから、そのぐらいの年数が経過しているのなら交換するのを検討しましょう。まず、給湯器を交換する場合は本体の価格を調べることから始めてみましょう。給湯器本体の価格はメーカー・型番・機能などで上下するようになっており、各メーカーの小売価格を参考に相場を紹介してみると大体17万〜45万円ぐらいの価格が多くなっています。しかし、上記の相場はあくまでメーカーの小売価格で、交換を依頼する業者によっては本体価格を割引をしてくれる場合もあり、中には3割から6割ぐらいまで割引をしている業者もいます。もし費用を抑えて給湯器を交換したいという場合は、多数の業者に見積もりに来てもらい、それぞれの業者の費用を比較してみましょう。また、業者に見積もりに来てもらった時には費用だけではなく、保証期間やアフターサービスの有無なども確認しておくようにしましょう。給湯器本体の価格を安くしている業者の場合、保証期間が短いという場合もあり、事前によく確認をしておくことが大切です。依頼する業者の評判などもインターネットの口コミなどで調べてみましょう。給湯器を交換する場合は給湯器本体の価格、工事費、割引価格、業者の評判などを総合的に比較して、良さそうな業者を選ぶようにしましょう。